【20170716】ドミニオン日本選手権本選1回戦

もう日本選手権から2週間以上たっているなんて、信じられませんなぁ。

筆不精で申し訳ない。

 

ということで本選のレポです。

とりあえず1回戦目だけですが。

 

ギリギリで予選を抜けて、なんとか今年も本選に出場できました。

これで4年連続本選出場となり、これはちょっと自慢できるんじゃないかな、なーんて思っております(笑)

まぁ、本選では全然結果が残せていない人なんですけどね、、、

さて、今年はどうなるやら。

 

1回戦:3番手

工房、祝宴、役人、祝祭、大広間

詐欺師、共謀者、引揚水夫、船着場、宝物庫

 

いきなりれとれとさんと同卓で困ったなぁと思っていたら、サプライに詐欺師が選出され、さらに困ったなぁと一瞬思うも、詐欺師が上にふれれば逆にチャンスじゃんと考え直して1回戦スタート。コンボ下手な自分がコンボ場で上手な人を踏んでしまったらまず勝てないですからねぇ(練習しろよ)。

 

一応始まる前にルートを考えてみましたが、次の2択かなと。

①詐欺師+船着場のステロ

②共謀者、宝物庫、祝祭、船着場のコンボ

 

で、自分は前述のとおりコンボ苦手だし、②のルートは詐欺師の当たり具合によってうける影響がでかいと考え①のルートをとることに。ということで詐欺師は確定ですが、あと1枚を詐欺師にするか、銀貨にするかで悩む。あとで船着場はどうせ足すだろうからアクションかぶりを避けたいなら銀貨ですが、1枚しかない詐欺師が破壊されるとつらいというのもある。結局どちらが正解なのかはいまいちわかりませんね(笑)が、この場では詐欺師が少なくとも4枚はいるだろうと思い、壊された時のリスクを考えて詐欺師2枚でスタートすることにしました。

 

同卓した人はこんな感じ。

1番手 詐欺師銀 2番手 詐欺師役人 自分 詐欺師詐欺師 4番手 詐欺師役人

 

この場で役人を積むと、ほかの人の屋敷をデッキトップに戻して、それが詐欺師の壁になってしまうのでマイナスかと思ったのですが、どうなんでしょう?ほかの人の屋敷ガード率をあげてでも銀貨をたせるほうが強いという判断なのかな?銀貨ふえれば船着場も強くなるし。この手は全然考えておりませんでした。

 

序盤は屋敷ガードが何回か発動し、致命的なあたりもなかったため、順調に金量を増やして、この場ではもっとも安心な金貨を買うように行動。結局金貨に一番早く届き、1枚目の船着場は1回も使う前に破壊されるも、金貨を自分だけ3枚確保できたのもあり、1位で逃げ切りました。公領、大広間、屋敷が枯れて3山切れでゲームエンドでした。

【20170715】ドミニオン日本選手権予選午前の部

今年も日本選手権に参加してきました。

 

毎年楽しませてもらってます。

参加者の皆様、運営スタッフの皆様、アリガトウ。

 

ブログ書いてる人に触発されて自分でもレポ書いてみます。

いやー、こんな長文書くの久しぶりだなぁ(笑)

 

1回戦:1番手

民兵、書庫、執事、鉱山の村、橋

改良、原住民の村、海賊船、宝の地図、海の妖婆

 

幸先よく1番手。

あまり何も考えず海賊船-銀貨で入りました(何やってんだ)。

で、2番手の人は海賊船ルート、3番手橋ルート、4番手妖婆ルートとわかれます。

このままだと3番手圧勝ですね。

 

どーしよっかなぁと後悔していたら買ったものが2枚とも底に沈み、

しかもそこに海賊船が飛んできましたorz

 

方針変更して執事を厚めにいれて、原住民の村も足して、

呪いを廃棄しながら金量がでるようにして、2位狙いに向かいました。

執事がたりなかったのか、2番手、3番手の方は呪いの圧縮がうまくできなかったようでした。

時間切れした時点で4番手の方がトップ、自分はちゃっかり2位という感じ。

この結果は正直ラッキーで4位でもおかしくないようなプレイングでした。

 

2回戦:1番手

庭園、役人、魔女、中庭、交易場
公爵、大使、密輸人、引揚水夫、バザー

 

また1番手でラッキー。

公領公爵ルートも庭園もみれる、役人-銀で入りました。

2週目に5金でたので交易場買ってしまったけど、これは正直役人でよかったかな。

まっさきに公領買い始めて6枚確保して、その後公爵に向かうも引きがわるく、

8金や9金出るターンがあったかと思えば、1金とかのターンもありいまいち公爵が買えない。

結局公爵は2枚しか買えず、3位でゲームエンド。

あと1枚買えてれば勝ててたのに、、、

 

中庭を1枚もさしていないのが敗因だったのはわかるんですが、買うタイミングを見つけられませんでした。

1金のターンが2金でてればよかったのになぁ。

最後に購入した銀貨のかわりに中庭を買っておくべきだったんでしょうね。

 

3回戦:4番手

木こり、鍛冶屋、書庫、秘密の部屋、貧民街
拷問人、寵臣、停泊所、見張り、島

 

いままで1番手だった反動か今度は4番手。

銀-見張りからうまいこと5金出たので、寵臣ルートに。

1番手が書庫ステロでかなりまわってて最悪2位はとらないといけない状況。

とはいえ焦りは禁物と言い聞かせて寵臣5枚まで集めて、圧縮しながらデッキ作り。

属州4枚確保するも、1番手の勢いはおとろえず逃げ切られて2位。

 

4回戦目:3番手

村、改築、金貸し、共謀者、偵察員
銅細工師、貴族、抑留、策士、探検家

 

今回の大会の中で最もいいプレイができた一戦。

策士は結構好きなカードでちょうど練習もしていたので正直このサプライでよかった。

1番手策士-抑留、2番手共謀者-村、自分金貸し-銀貨、4番手策士-抑留でゲームスタート。

 

ここで大事なのは策士買ったふたりがどんなデッキを作ってくるかですが、ふたりとも銅細工師型でした。

ということは属州は購入して入手するということですね。

共謀者ルートの人ももちろん同じです。

 

ということで改築を買い足して、屋敷を村に、銅貨を抑留に変えたり、策士を買ったりしてデッキ作りながら、抑留トークンをほいほい属州の上にのせていき、その数4に。

 

自分は改築で獲得する型なので特に問題なし。

1枚属州とったあとはそれを餌に探検家で金を持ってきてそれを改築して属州に。

属州6枚がめて1位獲得して、ギリギリで予選突破しました。

 

 

基本コンボは組まない人なのですが、1位を取らないといけない場面だったこと、

偶然練習しているカードだったということもあり、珍しく大会でコンボに行きました。

 

途中からはミスらなけば勝てるなという感じになって、

これはステロではよっぽど起きないことであり、コンボの強さを実感できました。

とはいえそのミスを起こすのが自分なのでそこは要練習です。

 

長くなってきたのでここらでいったんきります。